僕が見た世界の向こう側

僕が見ている世界について書き連ねるブログ

偽物がわかりません

ある日、イギリスにある宝石店にあるばかな泥棒が入ったそうです。
その泥棒はショーケースを割って商品を盗んでいったのですが、わざわざ盗みに入って、盗まれたのは偽物の金塊の方だけ。

事件があったのは、ラナークシャーのエイドリーにある宝石店「ブルームノール・ジュエラーズ」、しかも強盗が侵入したのは閉店後ではなく、まだ店内に従業員とお客がいる時間帯でした。

ボクスホール・コルサに乗った2人組が、レンガでガラスのショーケースに叩き割って、ショーケースに手を突っ込むと、ゴールドやダイヤのリングをつかみました。

ところが、偽物の金ののべ棒を見たとたん、本物の宝石の方を全て放り出して、偽物の金ののべ棒だけを持って逃走しました。

偽物の金ののべ棒の値段は2.25ポンド(約300円)で、お店が展示会社から購入したものみたいです。

本物の金ののべ棒だったら4万ポンド(約530万円)位はするらしいのですが、偽物も本物に似せて非常に重く出来ているらしく、それで騙されてしまったんですね。

もの凄く高価な宝石を一度手にしながら、全て放り出して、300円相当の偽物の金ののべ棒だけを持って逃げた泥棒。

あとで売りに行った先で偽物だとわかった時の表情が目に浮かびます。

防犯対策で泥棒に渡す用の偽物をお店に置いておくっていうのが賢いかもしれないけど、泥棒を職業にするには目利きも必要ですね・・・


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自分の評価

最近、人からの評価が気になります。

先日、友人と食事をした際、人事課に努める彼が悩みを相談してきました。

人事評価制度の事だったのですが、彼から見ると評価されるべき人がされていなくて、なんでこの人がと思う人が評価されているそうです。

彼の分析によれば、評価制度があって指標はあるのですが、実際にそれを運用する各課の長の判断基準が異なっており、最終的には、評価をする人の価値観に寄ってしまうそうです。

例えば、「コミュニケーション能力」という評価基準があるのですが、評価する人自体に能力がない場合、とりあえず、人的な衝突がなければ評価されてしまう場合があるそうです。

一応、クロス評価をしており他部署からの意見などを総合すると、疑問点が浮き彫りになるそうですが、実際、人数も多くまた、給与予算もあるので、その点は厳密ではないそうです。

しかし、これは、評価される人には言えないので、愚痴として相談されました。

そう考えると、飲食店の場合は、インターネットで評価されて、口コミやら評判やらが決定する部分がある。

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味も人それぞれにおいしいと感じる部分が違っているので、どれを信じるか難しいところ。

自分ってどう見られているのかって難しいな~っと考えてしまった。

自分の思い描く自分と他人から見た自分って違っているんだと思います。

100円ショップはいい

昔は100円ショップと言えば、安いどっか倒産した会社からタダ同然で仕入れてきた商品を売る。
ディスカウントショップみたいなイメージだったけど、最近の100円ショップは会社の数も増え、色んな会社がいろんな特色で全国にチェーン店化して増えている。

実際安いのでそれなりなものも多いけど、中には他では売ってないアイディア商品や便利グッズ等、他ではあまり見かけないような便利な商品が100円で売っていたりするので、ついつい用が無くでも見てしまう。

これだけ流行った理由としては、もちろんまずは「安い」という事。

次には「商品の多さ」

これは行くとわかるけど、昔と違って結構何でも打っている。生活必需品から消耗品なんかも最近では打っているし、お菓子とかふりかけなんかも売っている。

そうすると、コンビニで買っているような商品が全て100円で売っていたりするので、コンビニで買ってたような商品の100円ショップで買う事で、凄く安上がりで済む。

あと面白いのがおもちゃとかバラエティ商品も扱っていることだ。

季節もののグッズとかは毎年1回しか使わないようなものが多いのに、あれこれ買うと結構な金額になってしまうし、年々流行とかもあるので、古いグッズだと飽きるし、使いまわすと微妙にボロくなっていたりもするし、飾りつけする方もあまり楽しくないー(笑)

そこで100円ショップに行くと、その季節ごとにそのシーズンのグッズがコーナーになっていて、しかもそのバリエーションは意外に多い。
そうするとどれもこれも買っても100円なんで、まとめていろいろ買って、仮に片付けでボロボロになったら、捨ててまた来年買えばいいし、だから、100円ショップに入ると、結構いろいろを買ってしまうに間違いない。100円ならそれも出来る。
ちなみに、最近のマイブームだけど、オムロンパーソネルの採用情報を見て、なんとなくメモとかをしてみるとか、100円ショップで買った様々の文房具でなんやかんやで結構いろいろと書いてる。そんで、友達に「理解不能」って言われっているけど、とにかく楽しい。

それも100円ショップのお陰なのかな~
しかし普通に雑貨屋で1個数千円で買ったりすると、多少ボロくなっても大事に使おうと思う。

100円ショップって本当に便利なんで、暇な時間が出来たら是非色々見てみて下さい!



かにたべいこう

今日も一日仕事が終わったぁ!

同僚が隣でずっと「かにたべいこう~♪ はにかんでいこう~♪」って、この2フレーズだけの鼻歌を歌って、
「あい!もっとこれからのは?もっとこれからの歌詞はどうしたん?」って、さずが頭に来ちゃった。

やつはテヘペロの顔をしやがて、「先輩、かにを食べにいきません?」って、自分はあの歌に洗脳されて、本当にかにを食べたくなってしまった。

せっかくだから、シンガポール料理で美味しいかにを食べに、同僚と2人で奮発した。

おいしいかにを食べると、人が黙るっていうけど、やつは食べながら、ずっと喋ってる。
「先輩、これは・・・」とか「先輩、あれは・・・」って言うけど、自分はやつの先輩でも何てもないんだ。
オムロンパーソネルの派遣社員として、こっちの方が一日早く登録しただけなのに、「先輩、先輩」って呼ばれて・・・まぁ、でも、悪い気がしない。

派遣として働きはじめ、色々も葛藤したけど、働いてみたら、それなりに自分の希望の職に就いてるし、職場の雰囲気も良いし、自分はなんやかんやって誰かの役に立てるのが間違いなく、まして、この面白い「後輩くん」と仲良くなって、今では結構満足してると思う。

将来のことはどうかまだ分からないけど、少しつづ計画しているつもりです。そんないちいち悩んでも、高望みをしても、やはり目の前の幸せを感じることが大事かもしれない。

同僚の「後輩くん」はかにをしゃぶりながら、「先輩、かにたべいこう、はにかんでいこうって次はなんでしたっけ?思い出せないっすね」って、かにを食べた後に、カラオケでかにの歌を2時間も歌ってしまった。



変わってゆくもの

 

最近は、色々は働き方があり、期間の定めがない「正社員」、一定期間が決まっている「契約社員」、登録型の「派遣」、時給による契約の「パート」、「アルバイト」などがあります。

一昔前は、終身雇用と言う事で、正社員が当たり前でしたが、実際には、契約社員も沢山いたと思います。

主婦や学生などは、パートやアルバイトが一般的な時代もありました。

僕も、学生時代、アルバイトで力仕事をしていた時期があり、生活の為と言うよりも、旅行や買いたい物の為にやっていました。

そして、最近では、派遣も増えてきてます。
事務所の女性のうち、2名は、派遣で着て頂いており、色々と規制があるのか大体半年くらいで入れ替わったりしてます。

最近、アルバイトが集まり難い状況を考えると、いままでアルバイトやパートと言った部分で賄っていた人員を派遣で賄う時代が来てもおかしくないと思っています。

派遣業界も来年、法改正があり、派遣できる業種や一般派遣と特定派遣の区分などが変わる可能性があり、働き方が大きく変わってくるかもしれません。

そんな中で言えば、派遣会社に登録する際、どうしても評判や口コミって気になると思います。

色々と便利なサイトがあり、このオムロンパーソネルの口コミの評判のいい会社もあったります。

変わらないで欲しいという思いもありますが、変わらざる得ない物もあると思います。