僕が見た世界の向こう側

僕が見ている世界について書き連ねるブログ

変わってゆくもの

 

最近は、色々は働き方があり、期間の定めがない「正社員」、一定期間が決まっている「契約社員」、登録型の「派遣」、時給による契約の「パート」、「アルバイト」などがあります。

一昔前は、終身雇用と言う事で、正社員が当たり前でしたが、実際には、契約社員も沢山いたと思います。

主婦や学生などは、パートやアルバイトが一般的な時代もありました。

僕も、学生時代、アルバイトで力仕事をしていた時期があり、生活の為と言うよりも、旅行や買いたい物の為にやっていました。

そして、最近では、派遣も増えてきてます。
事務所の女性のうち、2名は、派遣で着て頂いており、色々と規制があるのか大体半年くらいで入れ替わったりしてます。

最近、アルバイトが集まり難い状況を考えると、いままでアルバイトやパートと言った部分で賄っていた人員を派遣で賄う時代が来てもおかしくないと思っています。

派遣業界も来年、法改正があり、派遣できる業種や一般派遣と特定派遣の区分などが変わる可能性があり、働き方が大きく変わってくるかもしれません。

そんな中で言えば、派遣会社に登録する際、どうしても評判や口コミって気になると思います。

色々と便利なサイトがあり、このオムロンパーソネルの口コミの評判のいい会社もあったります。

変わらないで欲しいという思いもありますが、変わらざる得ない物もあると思います。

妖怪

 

夏の風物詩と言えば、蝉にスイカ、風鈴、そうめんなどなど色々とあるのですが、幼少の僕と言えば、「妖怪」です。

最近は、妖怪ウォッチなるゲームが流行っている様ですが、妖怪と言えば「水木しげる」先生の妖怪が定番でした。
実際に、妖怪図鑑なんかも家にあり、よく見ていたものです。

有名なところでは、のっぺらぼーや河童などがありますが、水木先生の妖怪は、どれもおどろおどろしい中に愛嬌があった様に思います。

不思議と怖いと言う事はなく興味が勝っていたので、ちょっといい所の友達の家に行った際、開かずの扉がないかとか、田舎に行った時に古いかまどや納屋などにある古道具何かを探しては、じ~っと見ていたりしました。

少し大きくなり妖怪が人の恐怖や畏敬、不思議などを具現化した存在だと知りましたが、「アカナメ」や「つくもがみ」などは、掃除を促したり、物を大事にしたりを教える為の妖怪だと思いますが、よくあれだけ考えたと言うか想像したと感心します。

今、妖怪がいるとしたら、「妖怪 ひきこもり」みたいな妖怪で、ゲームばかりしていると家に閉じ込めてしまう妖怪とか生まれるのでしょうか?

因みに、当時好きだったと言うか会ってみたい妖怪としては、「でいだらぼっち」でした。
とにかく大きいとあったので、どれくらい大きいのか見てみたかったです。

甥っ子のハマり物

 

甥っ子が最近ハマっている物が「珍味」と聞き、頭の中は「???」だらけ。

どうやら、義兄の夜の晩酌時用に買っておいた珍味を食べたのがきっかけらしいのですが、甥っ子は、まだ6歳、姉もあげていいのか悩んでいる様です。

好きなのは、イカの燻製ですが、確かに噛めば噛むほど味が出てきて美味しいのです。
今は、一日に決まった分だけをおやつとしてあげているらしいのですが、姉曰く
「消化にいいとは思えなから小さいうちはどうなんだろう?」
と悩んでいる様ですが、義兄は、
「喜んでるし、ずっと噛んでるから顎とか鍛えられていいんじゃないの?」
とのんきに考えている様です。

自分も珍味は好きだけど、味が濃いし、義兄の様に風呂上がりにビールなんて習慣がないので、あれが好きってイメージがどうも湧かない。
それと、6歳の甥っ子が、燻製のイカを片手に喜んで食べている図が思い浮かばない。

幸いというか、姪っ子は興味がないらしいのですが、姉的には一過性の物だろうと考える様にしているそうです。

一ついい事としては、珍味を食べた後、どうも歯の間に物が挟まるらしく、食べた後の歯磨きを進んでする様になったそうです。
どうも、つまようじがうまく使えないので、歯磨きをさせているそうです。
一応、軟らかくならないと歯磨きでも取れないので、ちょっと我慢をさせてから磨くと取れるそうです。

切符の思い出

 

何にでもマニアっているのは理解しているつもりですが、先日、鉄道マニアらしき男性達が「Suica」に関して話ているが聞こえてきました。

どうやら、鉄道の切符が将来なくなるのではないかと言う事らしいのですが、自分としては、どっちでもいいと思うのですが、男性達からすると寂しい様です。

今では、携帯にもSuica機能が付いているので、登録して設定をすれば携帯をかざすだけで乗り降りができるまでになっており、自分もSuicaを利用しているのですが、一昔前は、切符を買って、駅員さんに切符を切ってもらい、降りる駅で駅員さんに渡すが一般的でした。
それが、自動改札になり、駅員さんがいなくなり、今では、切符がなくても乗車できます。

男性達は、あの「切符」がなくなるのが寂しいと言っており、券売機の沖電気やオムロンがどうなるのかと言った話までしていました。

言われてみれば「幸福駅」行きの切符なんかもあり、切符には切符の情緒がありました。
友人と初めて子供達だけで行った旅行の時、切符が無くなってしますハプニングなんかも切符の思い出です。

居酒屋で友人を待っている間の10分くらいの会話でしたが、気づかない事が沢山あると思ったマニア達の会話でした。

必要な物

 

困っている時に中々見つからない物ってあります。
この間、急にお腹が痛くなり「トイレ」を探したのですが、こんな時に限って近くに公園はなく、自分の中だけでパニックになっていましたが、セブンイレブンを発見した時の安堵感は半端なかったです。

しかし、なぜ男子はこんなにお腹が弱いのでしょうか?
小学校の頃、友人達にもお腹の弱い子が居り、3人くらいでしたが、共有の「正露丸」を学校に置いてありました。
よくある、「トイレに行くのが恥ずかしい」なんて言ってられないので、その3人に限っては、大を我慢するなんて事は一切なく、先生にも言ってあったので、ダメな時、手を挙げてトイレに行ってました。
その後は、休み時間中に行ってきなさいとよく注意されましたが・・・。

この3人でなぜ、自分達がこんなにお腹が弱いのかを真剣に話し合った事もありますが、全く理由らしいものが見当たらず、結論は、「正露丸は、僕達の必需品!」と言うことでした。

そして、今日、正に今、家にいるのですが、先ほどよりお腹痛いんですよ。
パソコンに向かいながらも定期的に訪れる鈍痛。
今こそ、正露丸が必要なのですが、先日、お腹が痛くなった時に会社に正露丸を置いてきてしまい、家にない。。。
必要な物ってなんでこんな時にないのでしょうか!?