僕が見た世界の向こう側

僕が見ている世界について書き連ねるブログ

100円ショップはいい

昔は100円ショップと言えば、安いどっか倒産した会社からタダ同然で仕入れてきた商品を売る。
ディスカウントショップみたいなイメージだったけど、最近の100円ショップは会社の数も増え、色んな会社がいろんな特色で全国にチェーン店化して増えている。

実際安いのでそれなりなものも多いけど、中には他では売ってないアイディア商品や便利グッズ等、他ではあまり見かけないような便利な商品が100円で売っていたりするので、ついつい用が無くでも見てしまう。

これだけ流行った理由としては、もちろんまずは「安い」という事。

次には「商品の多さ」

これは行くとわかるけど、昔と違って結構何でも打っている。生活必需品から消耗品なんかも最近では打っているし、お菓子とかふりかけなんかも売っている。

そうすると、コンビニで買っているような商品が全て100円で売っていたりするので、コンビニで買ってたような商品の100円ショップで買う事で、凄く安上がりで済む。

あと面白いのがおもちゃとかバラエティ商品も扱っていることだ。

季節もののグッズとかは毎年1回しか使わないようなものが多いのに、あれこれ買うと結構な金額になってしまうし、年々流行とかもあるので、古いグッズだと飽きるし、使いまわすと微妙にボロくなっていたりもするし、飾りつけする方もあまり楽しくないー(笑)

そこで100円ショップに行くと、その季節ごとにそのシーズンのグッズがコーナーになっていて、しかもそのバリエーションは意外に多い。
そうするとどれもこれも買っても100円なんで、まとめていろいろ買って、仮に片付けでボロボロになったら、捨ててまた来年買えばいいし、だから、100円ショップに入ると、結構いろいろを買ってしまうに間違いない。100円ならそれも出来る。
ちなみに、最近のマイブームだけど、オムロンパーソネルの採用情報を見て、なんとなくメモとかをしてみるとか、100円ショップで買った様々の文房具でなんやかんやで結構いろいろと書いてる。そんで、友達に「理解不能」って言われっているけど、とにかく楽しい。

それも100円ショップのお陰なのかな~
しかし普通に雑貨屋で1個数千円で買ったりすると、多少ボロくなっても大事に使おうと思う。

100円ショップって本当に便利なんで、暇な時間が出来たら是非色々見てみて下さい!



かにたべいこう

今日も一日仕事が終わったぁ!

同僚が隣でずっと「かにたべいこう~♪ はにかんでいこう~♪」って、この2フレーズだけの鼻歌を歌って、
「あい!もっとこれからのは?もっとこれからの歌詞はどうしたん?」って、さずが頭に来ちゃった。

やつはテヘペロの顔をしやがて、「先輩、かにを食べにいきません?」って、自分はあの歌に洗脳されて、本当にかにを食べたくなってしまった。

せっかくだから、シンガポール料理で美味しいかにを食べに、同僚と2人で奮発した。

おいしいかにを食べると、人が黙るっていうけど、やつは食べながら、ずっと喋ってる。
「先輩、これは・・・」とか「先輩、あれは・・・」って言うけど、自分はやつの先輩でも何てもないんだ。
オムロンパーソネルの派遣社員として、こっちの方が一日早く登録しただけなのに、「先輩、先輩」って呼ばれて・・・まぁ、でも、悪い気がしない。

派遣として働きはじめ、色々も葛藤したけど、働いてみたら、それなりに自分の希望の職に就いてるし、職場の雰囲気も良いし、自分はなんやかんやって誰かの役に立てるのが間違いなく、まして、この面白い「後輩くん」と仲良くなって、今では結構満足してると思う。

将来のことはどうかまだ分からないけど、少しつづ計画しているつもりです。そんないちいち悩んでも、高望みをしても、やはり目の前の幸せを感じることが大事かもしれない。

同僚の「後輩くん」はかにをしゃぶりながら、「先輩、かにたべいこう、はにかんでいこうって次はなんでしたっけ?思い出せないっすね」って、かにを食べた後に、カラオケでかにの歌を2時間も歌ってしまった。



変わってゆくもの

 

最近は、色々は働き方があり、期間の定めがない「正社員」、一定期間が決まっている「契約社員」、登録型の「派遣」、時給による契約の「パート」、「アルバイト」などがあります。

一昔前は、終身雇用と言う事で、正社員が当たり前でしたが、実際には、契約社員も沢山いたと思います。

主婦や学生などは、パートやアルバイトが一般的な時代もありました。

僕も、学生時代、アルバイトで力仕事をしていた時期があり、生活の為と言うよりも、旅行や買いたい物の為にやっていました。

そして、最近では、派遣も増えてきてます。
事務所の女性のうち、2名は、派遣で着て頂いており、色々と規制があるのか大体半年くらいで入れ替わったりしてます。

最近、アルバイトが集まり難い状況を考えると、いままでアルバイトやパートと言った部分で賄っていた人員を派遣で賄う時代が来てもおかしくないと思っています。

派遣業界も来年、法改正があり、派遣できる業種や一般派遣と特定派遣の区分などが変わる可能性があり、働き方が大きく変わってくるかもしれません。

そんな中で言えば、派遣会社に登録する際、どうしても評判や口コミって気になると思います。

色々と便利なサイトがあり、このオムロンパーソネルの口コミの評判のいい会社もあったります。

変わらないで欲しいという思いもありますが、変わらざる得ない物もあると思います。

妖怪

 

夏の風物詩と言えば、蝉にスイカ、風鈴、そうめんなどなど色々とあるのですが、幼少の僕と言えば、「妖怪」です。

最近は、妖怪ウォッチなるゲームが流行っている様ですが、妖怪と言えば「水木しげる」先生の妖怪が定番でした。
実際に、妖怪図鑑なんかも家にあり、よく見ていたものです。

有名なところでは、のっぺらぼーや河童などがありますが、水木先生の妖怪は、どれもおどろおどろしい中に愛嬌があった様に思います。

不思議と怖いと言う事はなく興味が勝っていたので、ちょっといい所の友達の家に行った際、開かずの扉がないかとか、田舎に行った時に古いかまどや納屋などにある古道具何かを探しては、じ~っと見ていたりしました。

少し大きくなり妖怪が人の恐怖や畏敬、不思議などを具現化した存在だと知りましたが、「アカナメ」や「つくもがみ」などは、掃除を促したり、物を大事にしたりを教える為の妖怪だと思いますが、よくあれだけ考えたと言うか想像したと感心します。

今、妖怪がいるとしたら、「妖怪 ひきこもり」みたいな妖怪で、ゲームばかりしていると家に閉じ込めてしまう妖怪とか生まれるのでしょうか?

因みに、当時好きだったと言うか会ってみたい妖怪としては、「でいだらぼっち」でした。
とにかく大きいとあったので、どれくらい大きいのか見てみたかったです。

甥っ子のハマり物

 

甥っ子が最近ハマっている物が「珍味」と聞き、頭の中は「???」だらけ。

どうやら、義兄の夜の晩酌時用に買っておいた珍味を食べたのがきっかけらしいのですが、甥っ子は、まだ6歳、姉もあげていいのか悩んでいる様です。

好きなのは、イカの燻製ですが、確かに噛めば噛むほど味が出てきて美味しいのです。
今は、一日に決まった分だけをおやつとしてあげているらしいのですが、姉曰く
「消化にいいとは思えなから小さいうちはどうなんだろう?」
と悩んでいる様ですが、義兄は、
「喜んでるし、ずっと噛んでるから顎とか鍛えられていいんじゃないの?」
とのんきに考えている様です。

自分も珍味は好きだけど、味が濃いし、義兄の様に風呂上がりにビールなんて習慣がないので、あれが好きってイメージがどうも湧かない。
それと、6歳の甥っ子が、燻製のイカを片手に喜んで食べている図が思い浮かばない。

幸いというか、姪っ子は興味がないらしいのですが、姉的には一過性の物だろうと考える様にしているそうです。

一ついい事としては、珍味を食べた後、どうも歯の間に物が挟まるらしく、食べた後の歯磨きを進んでする様になったそうです。
どうも、つまようじがうまく使えないので、歯磨きをさせているそうです。
一応、軟らかくならないと歯磨きでも取れないので、ちょっと我慢をさせてから磨くと取れるそうです。