僕が見た世界の向こう側

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自分の評価

最近、人からの評価が気になります。

先日、友人と食事をした際、人事課に努める彼が悩みを相談してきました。

人事評価制度の事だったのですが、彼から見ると評価されるべき人がされていなくて、なんでこの人がと思う人が評価されているそうです。

彼の分析によれば、評価制度があって指標はあるのですが、実際にそれを運用する各課の長の判断基準が異なっており、最終的には、評価をする人の価値観に寄ってしまうそうです。

例えば、「コミュニケーション能力」という評価基準があるのですが、評価する人自体に能力がない場合、とりあえず、人的な衝突がなければ評価されてしまう場合があるそうです。

一応、クロス評価をしており他部署からの意見などを総合すると、疑問点が浮き彫りになるそうですが、実際、人数も多くまた、給与予算もあるので、その点は厳密ではないそうです。

しかし、これは、評価される人には言えないので、愚痴として相談されました。

そう考えると、飲食店の場合は、インターネットで評価されて、口コミやら評判やらが決定する部分がある。

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味も人それぞれにおいしいと感じる部分が違っているので、どれを信じるか難しいところ。

自分ってどう見られているのかって難しいな~っと考えてしまった。

自分の思い描く自分と他人から見た自分って違っているんだと思います。