僕が見た世界の向こう側

僕が見ている世界について書き連ねるブログ

お天気おねえさん

 

天気予報ってあくまでも予報で、降水確率90%でも降らない時は降らないと分かっているんです。
でも、このかばんの中の折り畳み傘の場所取り感は、如何ともしがたく、朝のお天気お姉さんが悪いわけじゃないんですよ。

すっかりと梅雨の季節となり、傘が手放せなくなってきました。
昨今は、「ゲリラ豪雨」が話題となり、晴れていたのに急に曇り、いきなりの大雨も。
これも地球温暖化が原因でしょうか?

そんな時、頼りのなるのは、「天気予報」です。
民間での天気予報として有名なのは、「ツバメが低く飛ぶと雨」「猫が顔を洗うと雨」などがありますが、昔の人も結構天気を気にしていた様です。

科学も進んで、有名な気象衛星「ひまわり」などが日本の気象を観測しています。
昔は、ミリバールと表記していた気圧の単位も今では、ヘクトパスカルとなり、当時は、言いにくくなったな~と思っていましたが、今は、普通に言える様になっています。

科学は進み、気象予報士も増え、天気予報の精度も勿論格段に向上しているはずですが、やっぱり100%は、無理みたいです。
そんな目で見るとキレイなお姉さんに予報をしてもらい、もしも外れてもキレイなお姉さんだからゆるしちゃぉ、みたいな効果を狙ってたりして。