僕が見た世界の向こう側

僕が見ている世界について書き連ねるブログ

切符の思い出

 

何にでもマニアっているのは理解しているつもりですが、先日、鉄道マニアらしき男性達が「Suica」に関して話ているが聞こえてきました。

どうやら、鉄道の切符が将来なくなるのではないかと言う事らしいのですが、自分としては、どっちでもいいと思うのですが、男性達からすると寂しい様です。

今では、携帯にもSuica機能が付いているので、登録して設定をすれば携帯をかざすだけで乗り降りができるまでになっており、自分もSuicaを利用しているのですが、一昔前は、切符を買って、駅員さんに切符を切ってもらい、降りる駅で駅員さんに渡すが一般的でした。
それが、自動改札になり、駅員さんがいなくなり、今では、切符がなくても乗車できます。

男性達は、あの「切符」がなくなるのが寂しいと言っており、券売機の沖電気やオムロンがどうなるのかと言った話までしていました。

言われてみれば「幸福駅」行きの切符なんかもあり、切符には切符の情緒がありました。
友人と初めて子供達だけで行った旅行の時、切符が無くなってしますハプニングなんかも切符の思い出です。

居酒屋で友人を待っている間の10分くらいの会話でしたが、気づかない事が沢山あると思ったマニア達の会話でした。