僕が見た世界の向こう側

僕が見ている世界について書き連ねるブログ

妖怪

 

夏の風物詩と言えば、蝉にスイカ、風鈴、そうめんなどなど色々とあるのですが、幼少の僕と言えば、「妖怪」です。

最近は、妖怪ウォッチなるゲームが流行っている様ですが、妖怪と言えば「水木しげる」先生の妖怪が定番でした。
実際に、妖怪図鑑なんかも家にあり、よく見ていたものです。

有名なところでは、のっぺらぼーや河童などがありますが、水木先生の妖怪は、どれもおどろおどろしい中に愛嬌があった様に思います。

不思議と怖いと言う事はなく興味が勝っていたので、ちょっといい所の友達の家に行った際、開かずの扉がないかとか、田舎に行った時に古いかまどや納屋などにある古道具何かを探しては、じ~っと見ていたりしました。

少し大きくなり妖怪が人の恐怖や畏敬、不思議などを具現化した存在だと知りましたが、「アカナメ」や「つくもがみ」などは、掃除を促したり、物を大事にしたりを教える為の妖怪だと思いますが、よくあれだけ考えたと言うか想像したと感心します。

今、妖怪がいるとしたら、「妖怪 ひきこもり」みたいな妖怪で、ゲームばかりしていると家に閉じ込めてしまう妖怪とか生まれるのでしょうか?

因みに、当時好きだったと言うか会ってみたい妖怪としては、「でいだらぼっち」でした。
とにかく大きいとあったので、どれくらい大きいのか見てみたかったです。